HAPPYROSE GUIDE
相談後に、言葉をどう受け止めるか
話を聞いた直後は、印象に残った言葉が大きく感じられることがあります。急いで結論を出さず、得られた見方と実際に確認できる情報を整理してみましょう。
参考になった点を言葉にする
気持ちを説明できた、新しい問いが見つかった、選択肢が増えたなど、自分にとって意味のあった点を振り返ります。すっきりしなかった場合も、何が合わなかったかを書いてみましょう。
言葉を事実へ置き換えない
「相手はこう思っている」「過去にこういうことがあった」と伝えられても、その説明だけで確認が取れたわけではありません。本人への確認や客観的な資料が必要な内容と区別して扱いましょう。
実行することは小さく選ぶ
すぐに大きな決断をせず、状況を整理する、希望を伝える準備をするなど、自分で納得できる行動から考えます。家族や仕事、お金に関わる決定は、現実の条件や関係者の意思も確認してください。
継続するかは目的と予算から
回数を重ねること自体を目標にせず、相談目的に近付いているか、無理なく利用できているかを見直します。別の意見を聞く、期間を空ける、利用を終えることも選択肢です。
