HAPPYROSE GUIDE

初めての相談で、何を話せばよい?

うまく説明することを目標にする必要はありません。「今回、何について話したいか」が伝わるよう、短いメモを用意してみましょう。

出来事・気持ち・質問を分ける

まず、実際に起きたことを簡単に書きます。次に、そのとき自分がどう感じたかを書き、最後に相談したい問いを一つか二つ決めます。相手がどう考えているかについては、本人に確認した内容と自分の推測を分けましょう。

聞きたいことに順番を付ける

限られた時間で全部を話そうとすると、最も聞きたいことが後回しになることがあります。「今日はまず、この点を話したい」と最初に伝えます。背景の説明が必要なら、質問を受けながら補って構いません。

自分が決めたいことも伝える

助言を聞きたいことと、自分で考えたいことを分けておきましょう。例えば「連絡するかどうかは自分で決めたいので、気持ちの整理を手伝ってほしい」と伝えることができます。

時間・場所・費用を整える

予定時間と予算を確認し、電話やオンラインなら落ち着いて話せる環境を用意します。手元のメモに第三者の連絡先などを書き込みすぎず、必要な範囲の情報から話しましょう。

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