HAPPYROSE GUIDE
資格・肩書・学習歴は、どこを確認する?
「認定」「修了」「公認」などの言葉は、何を誰が認めたのかまで確認して初めて比較できます。資格の有無だけで相性や成果を決めることもできません。
正式名称と発行主体を確かめる
プロフィールに資格がある場合は、資格の正式名称、認定・発行する団体、学んだ内容、現在の登録や更新状況を確認しましょう。受講したこと、試験に合格したこと、実務の訓練を受けたことは、それぞれ異なる情報です。
心理職の資格と混同しない
公認心理師は、法律に基づく国家資格で、試験合格後の登録が必要です。 [出典] 民間講座の修了証や独自の認定を、同じ制度の資格として説明することはできません。資格名は省略せず、その制度に即して読みましょう。
経験年数や実績の見方
活動開始年、相談の形態、集計方法が分からなければ、「経験豊富」「多数の実績」という言葉だけでは比較しにくくなります。件数を掲載する場合は、その数字が何を数えたものかを確かめることが大切です。
資格以外の説明も読む
対応できない相談、守秘の扱い、費用、終了や変更の方法を説明しているかを見ましょう。「どのような相談には対応しませんか」と質問すると、提供範囲を確認しやすくなります。
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出典・参考資料
- 公認心理師試験研修センター:公認心理師登録。国家資格としての登録制度。
参照日:2026年11月2日。資料の作成年と参照日は異なります。書籍・論文・解説の文章を長文転載せず、出典の範囲に合わせて紹介しています。
